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館長手記5

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私は八雲百貨店の館長であります。八雲百貨店運営に関する、私の立ち位置から感じたこと・体験したことをここに手記として残したいと思っております。

 

これまでオープンと同時に公開してきました館長手記ですが今回は初めて営業期間中盤での公開という形となりました。何故そのような形になったのかと申しますと、まぁ簡潔に言えば「書き上げる余裕がなかったテヘペロ」というわけでございます。

 

さて皆様、いかがでしょうか、オープンから数日経ちましたが八雲百貨店、お楽しみいただけているでしょうか。私はですね、楽しんでおります。地下1階のボイスブックスタンドにて聴いた《雨の日には》という作品、とてもとても胸に響きました。アクターの素晴らしい朗読、ライターの天才的な文章センス。アッパレです。そういえば《雨の日には》のライターは私なので、つまり私は天才というわけなのですね、納得。ふふふ。

 

ちなみに、今回の屋上のボイスブックスタンドにはライター水菜月の執筆作品が展示されております。私、自らを天才と言うだけあって、他のライターの執筆作品に嫉妬する事など基本的に全く無いのですが、あ、皆さん、自分の事を天才と言う人は大抵が天才ではないのでお気をつけくださいませ。でですね、基本的に嫉妬しない私が水菜月作品を読むと、そのセンスに「むむむ」となるのであります。なので私は勝手に水菜月さんをライバルだと思っているのであります。ぜひぜひこの機会に水菜月作品をお楽しみください。

 

さて皆様、今回は私、オープンと同時に書き下ろし短編小説作品《太陽フレア》を公開させていただき、館長手記まで長々書くと館長自らやりすぎかと思いますので今回はこのあたりでサクッと切り上げたいと思うのですが、最後に近況報告だけさせてくださいませ。

 

先日、久しぶりにクローゼットから昔購入したスーツを出し、着てみました。そうしましたらキツいのです。体重変動の激しい男、スーツがキツいことはこれまで何度でもあったのですが、そういう次元じゃなくキツいのです。ジャケットを羽織るとまだボタンも止めていないのに、後ろ姿を見て嫁が崩れ落ちました。倒れた嫁は酸欠になりながら「(背中の)布が足りない」と何度も連呼しておりました。ズボンはですね、ボタンがキツいのではなく、なんとチャックが全く上がりませんでした。痩せなきゃと心底思いました。以上、皆様にとってはどうでもいい私の近況報告でした。

 

本日の手記はこれにて。
皆様の日々が素敵な1日となりますように。
八雲百貨店館長(布が足りない男) モグ

 

 

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